子宮筋腫の治療法はなにか

子宮筋腫の治療法はなにか

子宮筋腫の治療法にはどのようなものがあるのでしょうか。

人によっても腫瘍ができる場所も大きさも違うので、それぞれに合った治療法を見つけるのです。

まず紹介させてもらうのが、手術です。

私の従姉妹も手術によって腫瘍を取りました。

その手術にも、子宮すべてを取ってしまうものと、腫瘍のみを取るものがあるそうです。

将来子供が欲しい人や、子宮を取りたくない人は腫瘍のみを取る手術をしますが、その際に出血が多くなってしまうのが難点のようです。

子宮筋腫は複数個できることもあるようで、見てもわからないような小さな腫瘍は取り残すこともあるみたいですよ。

そのため、取り残した腫瘍が数年後に大きくなっている場合もあるのです。

従姉妹もやった腹腔鏡手術では、腫瘍のできた場所や大きさによってできばい場合もあると分かりました。

がんとは違い、腫瘍自体は良性なので取り残した場合でもそこまで心配にならなくてもいいのかもしれません。

また、ご年配の方や出産を希望しない人にとっては子宮をすべて取ってしまうほうがいいのかなとも思います。

次に紹介するのは、薬による治療法です。

この治療法では、閉経の状態にすることで腫瘍の成長を食い止める方法のようです。

方法としては、毎日鼻から薬をスプレーするのと4週間に1度注射によって薬を入れる2種類があるそうですよ。

しかしこの薬による治療は女性ホルモンの分泌を抑えてしまい、少なくなってしまうので半年くらいしか治療ができないのです。

この女性ホルモンが低下してしまうと、更年期のような症状がでてきてしまいます。

治療中は子宮筋腫の腫瘍が半分くらいに小さくなりますが、治療をやめるとすぐに元の大きさに戻ってしまうのが難点ですね。

それぞれに違う生活をおくり、年齢も違うのでライフスタイルに合った治療法を選んでいくといいと思います。

将来の人生計画もあるわけですし、よく考えた上で子宮筋腫の治療法を選択していくことをおすすめしたいと思います。

私自身も決して他人事ではなく、自分の問題としても意識をしていく必要があるのだと思います。