子宮筋腫の原因について

子宮筋腫の原因について

それでは、子宮筋腫の原因とはいったい何なのでしょうか。

このサイトで調べてみると、まだはっきりとした原因は不明なようです。

初潮をむかえていない女性が子宮筋腫になった例はないらしく、また閉経をした後には子宮筋腫の腫瘍が縮小していくということもあるそうです。

どうやらホルモンと関係しているらしく、知らないうちに腫瘍ができてしまうんですね。

はっきりとした原因が分からないのは怖いことですが、やはり早めに発見することが大切なのだと思いました。

私の母も婦人科の病気にかかってしまったのですが、早期発見だったので大事には至りませんでした。

なんの病気でも早めの対処が大切なんですよね。

今の時代、医療もかなり発達してきたのでガンも早く見つかれば治るようになってきています。

このまま順調に医療技術や研究が進んでいって欲しいと思いますし、少しでも病気に苦しむ人がいなくなればいいと思っています。

現代は性の成熟が早くなったために、この子宮筋腫になってしまう年齢層が広がっているそうです。

そして老化も遅くなっているためなのか、20代から50歳くらいまでに広がっているそうです。

そう考えるとやはり私もその年齢になっている訳ですし、もしかするとすでに腫瘍ができているかもしれません。

それと子宮筋腫の原因として注目されているのが、ライフスタイルの変化です。

日本ならではの和食から欧米化して洋食を食べる機会が増え、それがひとつの原因にもなっているのではないかということです。

よくこの日本人のライフスタイルの変化が病気の原因だということを聞きますね。

確か、大腸ガンが増えてきてしまったのもこの食生活の欧米化が原因のひとつだったかと思います。

和食は野菜を効率よく取れますし、バランスよく食事をしていけるんですよね。

生物にとって食事というのは体に影響を及ぼすものです。

なので、それによって体に変化があってもおかしくはないですよね。

私もどちらかというと和食より洋食が好きですし、魚よりも肉を食べる機会のほうが多いです。

それが悪いのかというとそうも言い切れませんが、バランスよく食事をしていくのが大切なのだと思います。

また、ストレスもホルモンに関係しているのでこの社会でストレスなく暮らすのも難しいことですよね。

女性の病気には色んな種類がありますが、ホルモンと関係している病気は結構あるので子宮筋腫だけでなく特有な病気には気をつけていきたいところです。